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【新々刀】寒山鞘書き 鳥取藩工 日置兼次極め 約71.8cm 約700g 元幅約3.2cm 元重約7.5mm 研磨済! 居合外装新品!

¥228,000

SOLD OUT

佐藤寒山氏の鞘書にて日置兼次に極められた御刀です。


日置兼次は幕末鳥取藩の刀工で、兼先一門で幕末に苗字の日置銘を切るようになります。
藩内で産出される高品質の印賀鋼を使って作刀剣したため、斬味には定評があります。

明治に入ると皇室の刀を多く打つ事になり、伊勢神宮の奉納刀や下賜刀を作刀致しました。


正目がかった肌が良く出ており、また美しい沸の働きがあり、なかなかの力作である事がわかります。


錆が出ていたので当方で研磨いたしました。



A4のコピー用紙はスーっと切る事ができます。
YouTubeに紙を切る動画をアップしています。




拵えは新品です。

柄は関西の武道具商社のもの。目釘穴は水平に開いています。(穴径5mm)
鞘は関の提携先の居合鞘を使用しています。





刃長 約71.8cm
先幅 2.6cm 先重 6mm ※物打付近
元幅 約3.2cm 元重 約7.5mm
刀身重量 約700g

※柄・鍔の重量は約280g 刀身重量+280gでだいたい鞘を払った重量になります

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¥228,000

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